ホットクックで離乳食のおかゆを作る方法。簡単で美味しい作り方

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0歳、3歳の子育てをしているホママです。

長女の育休復帰してから購入したホットクック。下の子の離乳食ではかなり活用しています。

ホママ

1人目の時から欲しかった・・・。

今回は、ホットクックで離乳食のおかゆを作る方法を、とっても簡単に説明します。

こんな疑問がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

ホットクックでのおかゆの作り方

わたしが使用しているのは2.4Lのホットクックですが、基本的にどの容量のホットクックでも同じ方法でおかゆを作ることができます。

おかゆの材料

ホットクックの公式サイトCOCORO KITCHENに記載してあるおかゆの材料を参考に作っています。
離乳食を食べる大体の時期も一緒に表にしてみました。

初期(5〜6ヶ月ごろ)は10倍がゆを裏漉しする必要があります。

米の量水の量
10倍がゆ(初期〜中期:5〜8ヶ月ごろ)大さじ2300mL
7倍がゆ(後期:9〜11ヶ月ごろ)大さじ5525mL
5倍がゆ(完了期:12ヶ月〜1歳半ごろ)大さじ5375mL
参考:COCORO KITCHEN
ホママ

初期は少ししか食べないのでこの分量でもかなり多めです。
離乳食が進むにつれ、お米・水の量を倍にしたりして一度に作る分量を調整しています。

おかゆの作り方

作り方はとっても簡単です!材料をセットしたら、ボタンを押すだけです。

STEP
米を洗う

分量の米を洗い、水気を切ります。(わたしは無洗米をそのまま使っちゃいました)

STEP
内釜に洗った米と分量の水を入れ、本体にセット

内釜に材料を全て入れてセットします。混ぜ技ユニットは不要です。

STEP
「おかゆ」コースで調理を開始

メニューを選ぶ→煮物カテゴリの「No.024おかゆ」コースで調理を開始します。

STEP
加熱終了後、軽く混ぜる

出来上がりまで1時間20分と表示されますが、量が少ないのでもう少し早く完成します。

離乳食初期に使用する場合は裏漉しをします。

作ったおかゆを滑らかにする方法

離乳食を開始して間もない初期(5〜6ヶ月ごろ)は10倍がゆを裏ごしする必要があります。

ちょっと大変なイメージがありますが、裏ごし器やブレンダーを使用たら、私はそこまで苦にはなりませんでした。

裏ごし器・すり鉢を使う

少量の裏ごしをする場合、家庭にある茶こしや小さなザルに出来上がった10倍がゆを入れてスプーンで濾せばトロトロのおかゆを作ることができます。

赤ちゃん用の裏ごし器やすりおろし器がセットになったものが一つあると、色々使えてさらに便利です。
西松屋の調理セットはシンプルで最低限のものがコンパクトにまとまっているのでおすすめです!

ブレンダーを使う

ある程度の量をまとめてドロドロにしたい場合は、ブレンダーが便利です。
ブレンダーを使うと一瞬で滑らかになります。

私はおかゆの量に応じて、赤ちゃん用の調理セットとブレンダーを使い分けていました。

ホママ

野菜を滑らかにするときにもブレンダーは便利です!

おかゆの保存方法は冷凍必須

離乳食を始めたばかりの頃に食べるのは1日1さじです。
たくさん残るので、残ったおかゆは冷凍保存しましょう。

冷凍保存は1週間を目安に、1週間で使い切れる量を毎回作るようにすればあまり手間がかかりません。

製氷皿を使えば離乳食をキューブ状にして冷凍保存できます。
100均の製氷皿でも十分ですが、プラスチックでできた製氷皿は取り出すのに結構力が必要です。

私は毎回製氷皿と格闘するのが嫌だったので、リッチェルの「わけわけフリージング」という製品を購入して使っています。

ホママ

簡単に取り出せるし、食洗機もOKなのがとっても便利です。

ホットクックで離乳食のおかゆを作るメリット

上の子の時は鍋や電子レンジで離乳食を作っていましたが、ホットクックでおかゆを作ってみると圧倒的にラクでした。
具体的なメリットを挙げてみます。

  • 手間をかけずに美味しいおかゆができる
  • 作業時間が少なく台所から離れていられる
  • 掃除が楽ちん
ホママ

ホットクックがない離乳食作りには戻れません・・・。

手間をかけずに美味しいおかゆができる

生米から時間をかけて作ったおかゆは、やはり美味しいです。

炊飯器でも美味しいおかゆが作れますが、浸水する時間をとったり少し面倒に感じてしまいます。
それに比べてホットクックは材料を入れてボタンを押すだけ。圧倒的に楽なのに、美味しいおかゆが出来上がります。

ホママ

大人が食べても美味しいおかゆです!

作業時間が少なく台所から離れていられる

繰り返しになりますが、材料を入れてボタンを押すだけでお粥が完成しています。

お粥が完成するまでには1時間以上時間はかかりますが、その間は赤ちゃんと遊んでいても、出かけても良いわけです。
お粥作りを完全にホットクックにお任せできるので気持ち的にもとっても楽です!

掃除が楽ちん

ホットクックが自動で火加減を調節して美味しいおかゆを作ってくれるので、吹きこぼれたりする心配もありません。

使用後は普段のように内釜を洗ったり、部品を食洗機に入れたりするだけなので掃除も苦になりません。

まとめ ホットクックで離乳食のおかゆを作ると簡単なのに美味しい

今回は、わたしが普段活用しているホットクックでおかゆを作る方法について紹介してみました。

簡単なので、ホットクックがお家にある方は使わない手はないですよ!

ホママ

生米から作るおかゆ、本当に美味しいです!

便利な家電を活用して、家族の時間を楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

2児の母でワーキングマザーです。
時間に追われることが苦手で、日々楽しくのんびり過ごすにはどうすればいいか試行錯誤中。
仕事と子育ての合間に、少しずつブログの勉強を勉強しています。

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